- オーガニックエコ農業に取り組んでいる理由、背景、思い
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生まれ育った淡路島で、小さい頃に山や海や田んぼで遊んでいました。
下校の折には、田んぼのあぜで道草をくって帰りました。
高校生の時に、絶対的な正しさについて考えるうちに、よくわからなくなり、
生物としての人間としての正しさに限定的に考えるようにして、環境問題を考えるようになりました。
大学生の時に、環境問題について考えるうちによくわからなくなり、環境問題の中でも、自分が大切にしたいものは、小さい頃に遊んだあの原風景と想うようになりました。
愛媛県の有機農家のおっちゃんに誘われ、ベトナムに有機農業を広めるプロジェクトに参加。
子供が遊んではしゃげる、第一次産業が広まればと思って活動を続けました。
コロナ禍を機に、故郷の淡路島に戻って来ました。
淡路島は、それなりにリゾート化され、それなりに移住者も定住し、おしゃれなカフェもでき、それなりに地元の友達も元気にやっている。
それでも、休耕田が増えて、田畑が山に還り、イノシシとシカが増えて、里と山との境界線が消える。老人が増えて、子供が少なくなり、農業をやる人間が減る中、なんとかならんもんかなと、ちょっとずつ、休耕田を切り開いて、畑にしています。
- 希望するお取引の進め方など
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葉付き玉ねぎ(1月上旬から2月中旬)
新玉ねぎ(2月中旬から3月)
を生産しています。
玉ねぎが出回る前のスポットで、使って頂けると嬉しいです。