- みどりの工房さんの取り組み
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2000年有機JAS法が始まった年より、有機JASを取得し、野菜を栽培しています。
栽培品目は
小松菜、水菜、べかな、ほうれん草、山ほうれん草、唐辛子、ラディッシュ、じゃがいも、ナンキン、キクイモ、人参、大根、レタス等年間20品目程度。
親子2代に渡り有機JASという今の所、まだ珍しいタイプの有機栽培農園です。
JASにも認められた農薬がありますがそれらも一切使わず栽培しております。
- オーガニックエコ農業に取り組んでいる理由、背景、思い
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エコなのかどうかはよく分からないのですが、人類や環境にやさしく、人間本来のあり方みたいなものに可能な限り近いような気がするのでオーガニック農家をやってます。
私の祖父は専業農家でした。終戦した頃は都会から 高価な腕時計などを持ってお米を分けて欲しいと、大阪からウチのような田舎農家(当時は生駒山のふもと)に訪ねて来られる方が後を絶たないような時代がありました。
それから数年して世の中が安定しだした頃に祖父が父に「何でも金、金、金の世の中になってきたのう」と呟いたそうです。
食べる事は生きる事。
お金も必要だけど食べる事って結局1番大事な事。1番大事な事を職業にしたいなと思った事が第1として自分の中にあります。
他にも背景は色々あるのですがここでは書ききれないので、またの機会にお話します。
何か特別な事をやっているわけではありませんが、米ヌカ、鶏糞、山の落ち葉、牛糞等、出来るだけ自分達の周辺で手に入れられる材料を使って、出来るだけ季節に応じた旬のモノの栽培を心掛けています。
屋号の みどりの工房 という「み」には味。
味の良いモノを作ろうという思いを込めております。
- 希望するお取引の進め方など
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どのような業種、業態にも可能な範囲で対応いたします。
例)
●野菜を5パックずつひとつの箱に入れて全部で30パックにして出荷
●ほうれん草を一箱に40袋入れて出荷
様々なパターンで出荷に応じさせて頂いております。詳しくはメール等でお気軽にお問い合わせください。